ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問153第68回 臨床検査技師国家試験 問153病理組織細胞学2022年☆ ブックマーク電子顕微鏡標本作製時の工程と用いる試薬との組合せで正しいのはどれか。前固定 オスミウム酸液後固定 グルタルアルデヒド液脱 水 エタノール置 換 キシレン包 埋 カーボワックス購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 電子顕微鏡標本の脱水には段階的なエタノールを用いる。 前固定にはグルタルアルデヒド液、後固定にはオスミウム酸液(脂質固定・電子密度付与)を使用する。 置換にはアセトンや酸化プロピレン、包埋には樹脂(エポキシ樹脂など)を用いる。 カーボワックスは光顕用の水溶性包埋剤。← 問152問154 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →