ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第71回 › 問154第71回 臨床検査技師国家試験 問154病理組織細胞学2025年☆ ブックマーク細胞学的検査法の特徴で誤っているのはどれか。患者への侵襲が少ない。検体採取が容易である。液状検体の検査ができる。腫瘍の病期を確定できる。腫瘍の組織型を類推できる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 細胞学的検査(細胞診)は細胞レベルの形態評価であり、腫瘍の悪性度・組織型の類推は可能だが、浸潤・転移の評価を必要とする病期(ステージング)の確定はできない。 病期確定には組織生検が必要である。 患者侵襲が少ない、検体採取が容易、液状検体の検査が可能(尿・胸水等)、組織型の類推が可能はいずれも細胞診の正しい特徴である。← 問153問155 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →