ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第63回 › 問50第63回 臨床検査技師国家試験 問50病理組織細胞学2017年☆ ブックマークミクロトームの刀台で行う操作はどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。逃げ角の設定引き角の設定切片厚の設定カセットクランプの固定パラフィンブロック表面の角度調節購入状況を確認しています…正答1・2解説正解は1と2。 ミクロトームの刀台(ナイフホルダー)で行う操作は、刃の逃げ角(クリアランス角:刃の後面と切断面のなす角)の設定と、引き角(刃の傾斜角)の設定である。 切片厚の設定は送り機構(ハンドホイールまたは自動送り装置)で行い、カセットクランプの固定はオブジェクトクランプ部で行い、パラフィンブロック表面の角度調節は試料台(チャック)側で行う操作である。← 問49問51 →まとめて解く第63回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第63回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →