ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問54第70回 臨床検査技師国家試験 問54病理組織細胞学2024年☆ ブックマーク細胞死で正しいのはどれか。壊疽は可逆的である。乾酪壊死は脳梗塞で起こる。融解壊死は心筋梗塞で起こる。凝固壊死は脂質に富んだ臓器に多い。アポトーシスは発生過程で生理的にみられる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 アポトーシスは発生過程(胎生期の指の形成など)において生理的・プログラム的に起こる細胞死であり、病的過程でも認められる。 壊疽は壊死した組織の二次変化であり不可逆的。 乾酪壊死は結核に特徴的であり、脳梗塞では融解壊死が起こる。 融解壊死は脳・化膿性病変に見られる。 凝固壊死は心筋梗塞・腎梗塞などに見られ、脂質に富む脳では融解壊死を呈する。← 問53問55 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →