ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問151第69回 臨床検査技師国家試験 問151病理組織細胞学2023年☆ ブックマークPapanicolaou染色と比較したGiemsa染色の特徴として正しいのはどれか。核小体が赤染する。細胞が大きく見える。細胞が剝がれやすい。95%エタノールで固定する。角化細胞を染め分けられる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 Giemsa染色はPapanicolaou(Pap)染色と比較して細胞が大きく見える(腫大する)特徴がある。 Giemsa染色では空気乾燥固定のため細胞が広がり実際より大きく見える。 核小体はGiemsa染色では紫〜青色に染色される(赤染するのはPap染色での核小体)。 細胞は剝がれやすいのはPap染色の湿固定(95%エタノール)の特徴ではなくGiemsa固定は空気乾燥で剥落しやすい面はあるが本選択肢は誤り。 角化細胞の染め分けはPap染色の利点である。← 問150問152 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →