ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第72回 › 問146第72回 臨床検査技師国家試験 問146病理組織細胞学2026年☆ ブックマークPAS反応で正しいのはどれか。シッフ試薬の作製には濃硫酸を用いる。シッフ試薬には酸性フクシンが含まれる。シッフ試薬の効力の確認には95%エタノールを用いる。グリコーゲン検出の場合セロイジン被膜法が有効である。ボイルドシッフ試薬に比べコールドシッフ試薬は染色性が弱い。解答・解説を見る正答4解説正解は4。 PAS反応でグリコーゲンを検出する際には、水溶性のグリコーゲンが切片作製中に溶出するのを防ぐためセロイジン被膜法(コロジオン被膜法)が有効である。 シッフ試薬には亜硫酸塩で脱色した塩基性フクシンが含まれ(酸性フクシンではない)、作製に亜硫酸ガスと塩酸を用いる(濃硫酸ではない)。 シッフ試薬の効力確認にはパラローズアニリンやホルムアルデヒドを用いる。← 問145問147 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →