ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第67回 › 問48第67回 臨床検査技師国家試験 問48病理組織細胞学2021年☆ ブックマーク酵素抗体法について正しいのはどれか。凍結切片では行わない。ポリマー法は感度が高い。加熱処理後は急速に冷却する。一次抗体と二次抗体を混和する。内因性ペルオキシダーゼの除去は発色後に行う。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 ポリマー法(EnVision法等)は二次抗体に多数の酵素標識ポリマーを結合させる方法で、アビジン-ビオチン法より感度・特異性が高く、内因性ビオチンの影響を受けない利点がある。 凍結切片でも酵素抗体法は施行可能。 加熱による抗原賦活後は徐冷する(急冷は不可)。 一次抗体と二次抗体は別々に反応させる。 内因性ペルオキシダーゼの除去は発色前に行う。← 問47問49 →まとめて解く第67回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第67回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →