ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問153第65回 臨床検査技師国家試験 問153病理組織細胞学2019年☆ ブックマークホルムアルデヒドを含む固定液はどれか。PLP液ブアン〈Bouin〉液カルノア〈Carnoy〉液ツェンカー〈Zenker〉液ザンボーニ〈Zamboni〉液購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 ブアン(Bouin)液はピクリン酸・ホルムアルデヒド・酢酸の混合固定液で、核・細胞質の固定に優れ内分泌腫瘍や精巣の標本に多用される。 PLP液は過ヨウ素酸・リジン・パラホルムアルデヒドをリン酸緩衝液に加えた固定液である。 カルノア液はエタノール+クロロホルム+酢酸。 ツェンカー液は塩化第二水銀+重クロム酸カリウム。 ザンボーニ液はパラホルムアルデヒド+ピクリン酸で免疫組織化学用。← 問152問154 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →