ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2023年度 › 午前問332023年度 言語聴覚士国家試験 午前問33心理学2023年☆ ブックマーク正しいのはどれか。感覚運動期には言語を用いて思考する。形式的操作期以後の認知発達はない。前操作期には脱中心化した思考をする。具体的操作期には可逆的思考をする。新たな認知情報を既得のシェマに合わせて変化させることを均衡化という。購入状況を確認しています…正答4解説感覚運動期 → 言語を用いた表象的思考は困難である。 形式的操作期 → 12歳頃以降も発達する。 物事を多面的、客観的に捉えることができるようになる(脱中心化)のは、具体的操作期である。 均衡化は、同化と調節を繰り返しながら安定した外界の認識(シェマ)を発達させることを指す。 具体的操作期には、可逆的思考が可能となる。← 午前問32午前問34 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →