ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問342017年度 言語聴覚士国家試験 午前問34心理学2017年☆ ブックマーク児童期の記述として誤っているはどれか。 2つ選びなさい正解を2つ選んでください。認知発達に関してはメタ認知が発達する時期であるErikson,E.Hによるとこの時期は発達課題は勤勉性-劣等感であるFreud,S.によると潜伏期と呼ばれるPiaget,J.によると前操作期と呼ばれる言語発達に関しては二項関係コミュニケーションが発達する時期である購入状況を確認しています…正答4・5解説正解は4と5。 Piagetによると児童期(小学校期、7〜11歳)は具体的操作期に相当し、前操作期ではない。 前操作期は2〜7歳頃である。 二項関係コミュニケーション(人と物のやり取り)は乳幼児期(1歳前後)に発達し、児童期ではない。 三項関係(共同注意)は生後9ヶ月頃に出現する。 Eriksonによる児童期の発達課題は勤勉性対劣等感であること、Freudによると潜伏期に相当することはいずれも正しい。← 午前問33午前問35 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →