正解を2つ選んでください。
正答1・2
解説
中央値
中央値(メジアン)とは、データを大きさの順に並べたとき、全体の中央に位置する値のことです。
中央値は分布を2等分する位置にある。
測定誤差
あるべき測定結果(測定値)に対して、何らかの要素が影響して測定結果が異なるとき、その差を「測定誤差」と呼びます。
「誤差=測定値−真の値」で表されます。
※多数の測定をして平均をとることで、前後の値が相殺され寸実の値に近づくことが期待できる
偏差値得点(偏差値)
テストを受けた集団の中で自分がどれくらいの位置にいるかを表す数値で、平均点を偏差値50になるように変換し、その基準からどれくらい【高い・低い】点数だったかを表します。
標準偏差
データの特徴を要約する基本統計量の一つで、「データが平均値の周辺でどれくらいばらついているか」を表します。
標準偏差は、分散の平方根である。
相関係数
2変数の関連の程度を示す指標です。
※散布度を示すものではない。