正解を2つ選んでください。
正答3・4
解説
絶対閾値
1つの刺激量に対し、感覚量として知覚できる刺激の最少量のことをいいます。
※感知確率50%の刺激量である
相対閾値
強度の違いを感知できる最小の強度差をいい、二つの刺激の差を検知できるレベルのことを言う。
ウェーバー比
刺激を与えたとき、その違いを知覚できる弁別閾は、刺激の強さに比例する。
べき法則
刺激量と感覚量は比例関係になる
等感曲線
横軸を周波数(刺激属性)、縦軸を音圧レベル(物理量)とし、同じ大きさの感覚量(フォン)が得られる周波数と音圧レベルの組み合わせを線で結んでいる