ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問262017年度 言語聴覚士国家試験 午前問26心理学2017年☆ ブックマーク運動の学習について正しいのはどれか知覚運動学習では知覚学習に続いて運動学習が行われる後行学習が先行学習に影響することを負の転移という運動要素間に協応が生じる利き手から非利き手への転移はない技能は顕在記憶である購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 運動学習が進むと、複数の運動要素が滑らかに結びつく協応(coordination)が生じる。 知覚運動学習では知覚と運動が相互に関連しながら学習が進む(別々ではない)。 先行学習が後続学習に影響することを順向転移(または干渉)といい、後行学習が先行学習に影響することを逆向転移(逆向干渉)という。 「負の転移」ではない。 利き手から非利き手へも転移(両側性転移)は生じる。 技能は手続き記憶(潜在記憶)に分類される。← 午前問25午前問27 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →