正答1
解説
田中ビネー知能検査Ⅴ
田中ビネー知能検査は、子どもの知的側面の発達状態を客観的に捉えるための検査です。
決められた手順と教示に則って出題される課題によって、知的発達のペースや水準(遅れているのか速いのか、その遅速の程度はどれくらいか)を簡便に把握することができます。
日本版WAIS-Ⅳの適用年齢は、16歳0ヶ月~90歳11ヶ月である。
KIDSは、運動、操作、理解言語、表出言語、概念、対子ども社会性、対成人社会性、しつけ、食事の9領域の質問から構成されている。
MMSEは、認知症のスクリーニングに用いられる。
見当識、記憶力、計算力、言語的能力、図形的能力などから構成されており。
新版K式発達検査2020の検査手順は、厳密なものではない。
生活年齢以前の容易な課題から開始し、領域ごとに通過から不通過に移行する地点を探していく。