正答5
解説
リビドーと発達
リビドーとは、性的興奮の領域に起こる経過や変化をはかることのできる量的に変化しうる力です。
フロイトは、性欲は幼児にも存在すると考えました。
フロイトは、リビドーには発達段階があると考えました。
リビドーが集中的に放出されそこに溜まっている身体部位(性感帯)の名称などの段階に分けました。
それは以下のようなものです。
口唇期(生後から1年半の時期)
肛門期(生後およそ1年半から3,4歳頃)
男根期(およそ3,4歳頃から6歳頃)
潜伏期(6歳頃から思春期の始まる12歳頃まで)
性器期(12歳頃以降)
※抵抗期は発達段階でない