正解を2つ選んでください。
正答3・5
解説
正解は3と5。
パーソナリティの特性論では、パーソナリティを複数の次元(特性)の組み合わせとして捉え、個人差を量的な差として測定する(選択肢3:正しい)。
刺激-反応の独自の表出傾向としてパーソナリティを測定するのも特性論の特徴(選択肢5:正しい)。
典型例を明示する・全体的に把握するのは類型論の特徴。
特性論は静態的に捉えやすいという批判は正しいが、設問では特性論の「説明として適切なもの」を問いており、これは特性論の限界であって特性論の説明とは言えない。