正解を2つ選んでください。
正答2・3
解説
子どもの発達は、子どもが自らの経験を基にして、周囲の環境に働きかけ、環境との相互作用を通じ、豊かな心情、意欲、態度を身につけ、新たな能力を獲得する過程であるが、身体的発達、情緒的発達、知的発達や社会性の発達などの子どもの成長における様々な側面は、相互に関連を有しながら総合的に発達する。
現段階の発達課題を達成して次ぎの段階へ、と進むのが通常の発達(漸成発達)。
積み残された課題は何らかの危機としてその後の発達に影響する。
運動スキルは、そのスキルを身につけるのに必要なレディネスが整ってからの方が効果も効率も高い。
個体発生と系統発生の違い
受精卵が成体の形になる過程を個体発生といい、地球上に最初に誕生した単純な生物から多種多様な形が生まれてきたその変化の過程を系統発生という。