ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2023年度 › 午前問292023年度 言語聴覚士国家試験 午前問29心理学2023年☆ ブックマーク日本国民についての調査を行うことを仮定したとき、正しいのはどれか。 2つ選んでください。正解を2つ選んでください。調査する対象を一部の国民のみに限定するのは標本調査である。国民全員を対象とするのは単純無作為抽出である。ランダム数列を用いて作り出したマイナンバーによって調査対象者を選び出すのは層化抽出(層別抽出)である。各年齢ごとに調査対象者を選び出すのは単純無作為抽出である。まず都道府県を選び、次に市町村を選び、そこに住んでいる人から調査対象者を選び出すのは多段抽出である。購入状況を確認しています…正答1・5解説標本調査は、調査対象範囲に属する個体の中から抽出した標本を用いて調査する。 国民全員を対象とするのは、全数調査(悉皆調査)である。 単純無作為抽出では、国民全員の中から無作為に抽出する。 都道府県の抽出が一段抽出、市町村の抽出が二段抽出、そこからの調査対象者の抽出が三段抽出に当たる。← 午前問28午前問30 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →