ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2020年度 › 午前問252020年度 言語聴覚士国家試験 午前問25心理学2020年☆ ブックマークヘリング(Hering,K.E.K)の反対色説で説明しやすいのはどれか錐体の種類補色残像加法混色減法混色色の恒常性購入状況を確認しています…正答2解説ヘリング ドイツの生理・心理学者のヘリングは、1874年、新しい色覚説つまり「反対色説」を唱えました。 反対色説とは 色知覚の基本と定めた赤・黄・緑・青・白・黒の6色のうち、それそれ赤と緑、青と黄、白と黒を互いに対立した色とし、この3つの反対色の対が3種類の視細胞に対応してそれぞれの色が知覚されると言う説で、順応、対比、補色残像現象を説明することができる。 色覚について詳しく読む← 午前問24午前問26 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →