正答5
解説
一対比較法
心理尺度を構成する方法。
絵画や音楽など多数の属性が複合していて測定が難しい場合に、評価する対象の中から2つの刺激対の組み合わせを作り被験者に比較させていく
評定尺度法
「1大いに賛成~7大いに反対」といった5~7段階程度の選択肢を用いて評価させる方法
マグニチュード推定法
標準刺激と比較してその感覚量を数字で答えさせる方法。
比率尺度→直接構成
SD法
形容詞対を10数対程度用意し各形容詞対について5~7段階で評定を求める方法。
イメージや態度の測定に応用されている
評定尺度法→順序尺度