第30回 柔道整復師国家試験の過去問
2022年3月に実施された柔道整復師国家試験の全250問です。問題を選ぶと解答できます。正答と解説は1日1問まで無料で、Premium なら制限なく読めます。
そのほか
- 問1柔道の創始年で正しいのはどれか。
- 問2精力善用で正しいのはどれか。
- 問3医療倫理の四原則で誤っているのはどれか。
- 問4施術者の態度で誤っているのはどれか。
- 問5療養費の受領委任を取扱う「施術管理者」の要件で誤っているのはどれか。
- 問6鎖骨骨折の整復法で第1助手の役割はどれか。
- 問7デゾー包帯法で提肘を目的とするのはどれか。
- 問8定型的鎖骨骨折の絆創膏固定の貼付位置で正しいのはどれか。
- 問9上腕骨外科頸外転型骨折の整復で第1助手の牽引帯の牽引方向はどれか。
- 問10上腕骨外科頸外転型骨折の整復で改善するのはどれか。
- 問11ミッデルドルフ副子固定を用いるのはどれか。
- 問12三角筋付着部より遠位の上腕骨骨幹部骨折で、肩関節を固定する外転角度はどれか。
- 問13不安定型コーレス(Colles)骨折の定義で誤っているのはどれか。
- 問14コーレス(Colles)骨折の固定肢位の組合せで正しいのはどれか。
- 問15第5中手骨頸部骨折の固定肢位で誤っているのはどれか。
- 問16肋骨骨折の屋根瓦状絆創膏固定で誤っているのはどれか。
- 問17肩鎖関節上方脱臼の3度損傷で正しいのはどれか。
- 問18肩鎖関節脱臼整復時に上腕に対する助手の動作で正しいのはどれか。
- 問19肩関節烏口下脱臼に対するコッヘル法で第2操作はどれか。
- 問20肩関節烏口下脱臼の固定で用いるのはどれか。
- 問21肘関節後方脱臼の整復法で正しいのはどれか。
- 問22肘関節後方脱臼でクラーメルによる固定範囲はどれか。
- 問23肘内障で正しいのはどれか。
- 問24棘上筋損傷の徒手検査法で誤っているのはどれか。
- 問25肩関節のインピンジメントを確認する動作はどれか。
- 問26スピードテストで誤っているのはどれか。
- 問27SLRテストで陽性になるのはどれか。
- 問28膝関節側副靱帯損傷でみられるのはどれか。
- 問29急性期の前十字靱帯損傷の徒手検査で大腿骨に対する脛骨の偏位方向はどれか。
- 問30前十字靱帯損傷の検査法でないのはどれか。
- 問31マックマレーテストで下腿内旋時に陽性となる損傷はどれか。
- 問32下腿三頭筋肉離れの発生肢位の組合せで正しいのはどれか。
- 問33アキレス腱断裂に対する固定で圧迫による皮膚障害が生じやすい部位はどれか。
- 問34足関節内返し損傷で好発する部位はどれか。
- 問35足関節外側靱帯損傷のテーピングで内反を制御するのはどれか。
- 問36包帯の名称で始端にあたるのはどれか。
- 問37基本包帯法で8の字を描くように巻くのはどれか。
- 問38患者の権利(リスボン宣言)で規定されていないのはどれか。
- 問39健康保険の被保険者の自己負担割合で誤っているのはどれか。
- 問40業務上の災害に対する保険給付はどれか。
- 問41柔道整復師が療養費受領委任払いを取り扱うために協定(契約)を結ぶのはどれか。
- 問42柔道整復師の免許で正しいのはどれか。
- 問43医療訴訟で誤っているのはどれか。
- 問44柔道整復師免許の再交付申請ができるのはどれか。
- 問45柔道整復師国家試験の合格証書を交付するのはだれか。
- 問46柔道整復師の業で正しいのはどれか。
- 問47施術所に関する法規で正しいのはどれか。
- 問48施術所が広告できるのはどれか。
- 問49医師法で正しいのはどれか。
- 問50資格と業務の組合せで正しいのはどれか。
- 問51単層扁平上皮を有するのはどれか。
- 問52滑車が関与するのはどれか。
- 問53下顎頸に停止するのはどれか。
- 問54椎弓間を連結するのはどれか。
- 問55写真(別冊No.1)を別に示す。 矢印の部位に付く筋の支配神経はどれか。
- 問56鼡径管の構成要素でないのはどれか。
- 問57三角筋下包が接する腱を持つのはどれか。
- 問58足関節を背屈させるのはどれか。
- 問59外腸骨動脈の枝はどれか。
- 問60胸管と連絡しないのはどれか。
- 問61導管が口腔前庭に開口するのはどれか。
- 問62十二指腸で胆汁が分泌されるのはどこか。
- 問63喉頭で複数あるのはどれか。
- 問64気管が左右の気管支に分岐するのはどこか。
- 問65腎臓を包む最内側の膜はどれか。
- 問66射精管開口部位は尿道のどこか。
- 問67精細管外に位置する細胞はどれか。
- 問68下垂体で誤っているのはどれか。
- 問69脳の部位と脳室の組合せで誤っているのはどれか。
- 問70上行性伝導路はどれか。
- 問71意識にのぼる深部感覚の伝導路はどれか。
- 問72中脳の上丘レベルで脳神経核群をもつのはどれか。
- 問73副交感性線維を含む脳神経はいくつか。
- 問74右の反回神経が反回する動脈はどれか。
- 問75仙骨神経由来はどれか。
- 問76外肛門括約筋の支配神経はどれか。
- 問77皮膚腺はどれか。
- 問78網膜の浅層から深層の順で正しいのはどれか。
- 問79肺尖の高さはどこか。
- 問80エックス線CT値が最も高いのはどれか。
- 問81酸塩基平衡で二酸化炭素の体外への排出低下によって起こるのはどれか。
- 問82骨格筋線維で正しいのはどれか。
- 問83強度の運動を続けると筋肉で増加するのはどれか。
- 問84大脳皮質領野と損傷症状の組合せで正しいのはどれか。
- 問85除脳固縮でみられるのはどれか。
- 問86小脳損傷で起こるのはどれか。
- 問87右視索が障害されたとき両眼で欠損するのはどれか。
- 問88ホルモン過剰症で高血圧と高血糖をきたすのはどれか。
- 問89血漿K⁺濃度を下げるホルモンはどれか。
- 問90性分化の組合せで誤っているのはどれか。
- 問91線維素溶解現象で分解されるのはどれか。
- 問92液性免疫を担うのはどれか。
- 問93成人のカルシウムで正しいのはどれか。
- 問94血中のリン酸濃度を低下させるのはどれか。
- 問95心拍出量を増やすのはどれか。
- 問96細動脈を収縮させるのはどれか。
- 問97呼吸筋の仕事量を増大させる因子の組合せはどれか。
- 問98頸動脈小体からの求心性神経はどれか。
- 問99バゾプレッシンによって水の透過性が増すのはどれか。
- 問100消化酵素で正しいのはどれか。
- 問101食前と比べて食後60分に血液中の値が低下するのはどれか。
- 問102図の血管A、Bで正しいのはどれか。
- 問103体温調節で正しいのはどれか。
- 問104加齢に伴う変化はどれか。
- 問105持久能の運動トレーニングで増加しないのはどれか。
- 問106内耳で回転加速度を感知するのはどれか。
- 問107肩甲骨の上方回旋に関わるのはどれか。
- 問108示指の運動と筋の組合せで正しいのはどれか。
- 問109脛骨の後方への逸脱を防ぐのはどれか。
- 問110足の横アーチを構成するのはどれか。
- 問111縫工筋の股関節に対する作用で誤っているのはどれか。
- 問112重心動揺面積が最小となるのはどれか。
- 問113正常歩行時に重心の位置が最も高くなる時期はどれか。
- 問114パーキンソン(Parkinson)病でみられるのはどれか。
- 問115ニューロンの髄鞘化が最も早く終了するのはどれか。
- 問116疾病の経過で自覚症状が認められない時期はどれか。
- 問117奇形の原因となるのはどれか。
- 問118疾患の外因と悪性新生物の組合せで誤っているのはどれか。
- 問119脂肪肝の原因であてはまらないのはどれか。
- 問120間接ビリルビンが増加する疾患はどれか。
- 問121肺塞栓症の原因となる血栓ができる部位はどれか。
- 問122血液中の濃度低下が浮腫を引き起こすのはどれか。
- 問123再生能の低い細胞はどれか。
- 問124炎症のケミカルメディエーターで誤っているのはどれか。
- 問125後天性免疫不全症候群(AIDS)で誤っているのはどれか。
- 問126薬剤注射直後に起こり得る副反応の機序はどれか。
- 問127前癌病変でないのはどれか。
- 問128扁平上皮癌の好発部位はどれか。
そのほか
- 問129WHO憲章に述べられている健康で正しいのはどれか。
- 問130プライマリヘルスケアにあてはまらないのはどれか。
- 問131疫学研究方法でエビデンスのレベルが最も高いのはどれか。
- 問132総患者数が最も多いのはどれか。
- 問133介護認定審査会で正しいのはどれか。
- 問134衛生行政と所管する官庁の組合せで誤っているのはどれか。
- 問135世界保健機関(WHO)の主な活動内容はどれか。 2つ選べ。
- 問136不活化ワクチンはどれか。
- 問137金属器具に使用できない消毒薬はどれか。
- 問138手指の消毒で正しいのはどれか。
- 問139住居の採光と換気で正しいのはどれか。
- 問140上水で正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 問141WHO国際生活機能分類(ICF)の4つの分野における第一レベル分類で環境因子の項目はどれか。
- 問142神経伝導検査の所見でないのはどれか。
- 問143機能的自立評価法(FIM)に含まれるが、バーセル指数には含まれない評価項目はどれか。
- 問144他動的に関節を動かした際、全可動域で抵抗感があるが運動は容易であった。 痙縮の程度を評価するアッシュワーススケールで正しいのはど…
- 問145職種と役割の組合せで誤っているのはどれか。
- 問146脳卒中のリハビリテーション治療で積極的な練習を行ってよいのはどれか。
- 問147車いすのバックサポートにおける腋窩からの高さで、適切なのはどれか。
- 問148脳卒中で右上下肢とも中等度麻痺を呈している。 通常使わない補装具はどれか。
- 問149脳卒中片麻痺患者の急性期にみられないのはどれか。
- 問150高齢者の姿勢バランスをファンクショナルリーチテストで見る場合、正常とみなされる境界到達距離はどれか。
- 問15164歳の男性。 脳梗塞を発症後、コミュニケーション障害が生じた。 口数が少なく、「痛いところはありますか」と尋ねると、「う、ん」…
- 問152頭痛を主訴に来院した患者で現病歴に記載されるのはどれか。
- 問153翼状頸をきたす疾患はどれか。
- 問154腹壁静脈の怒張をきたす疾患はどれか。
- 問155体幹・四肢の視診の組合せで正しいのはどれか。
- 問156圧痛点と疾患の組合せで正しいのはどれか。
- 問157血圧測定で正しいのはどれか。
- 問158脊髄後索の病変で障害されるのはどれか。
- 問159陽性のとき錐体路障害を示唆するのはどれか。
- 問160羽ばたき振戦を呈する疾患はどれか。
- 問161気管支喘息で正しいのはどれか。
- 問162肺血栓塞栓症で誤っているのはどれか。
- 問163心房細動で誤っているのはどれか。
- 問164頭蓋骨の骨打ち抜き像がみられるのはどれか。
- 問165皮膚・粘膜の色素沈着が認められるのはどれか。
- 問166関節リウマチで正しいのはどれか。
- 問167皮膚筋炎の症状で誤っているのはどれか。
- 問168急性腎盂腎炎でみられないのはどれか。
- 問169パーキンソン(Parkinson)病に特徴的にみられるのはどれか。
- 問170病変部位と神経症状の組合せで正しいのはどれか。
- 問171梅毒の症状で正しいのはどれか。
- 問17235歳の男性。 7月の日曜日に会社の野球チームの練習に参加していた。 当日は晴天で気温32℃、湿度80%であった。 守備中に頭痛…
- 問17360歳の男性。 糖尿病で1日4回インスリン注射を行っている。 施術中に眠気を訴え生あくびをするようになった。 皮膚は湿潤し、頻脈…
- 問174広範囲熱傷の処置で誤っているのはどれか。
- 問175急性炎症の症状で誤っているのはどれか。
- 問176蜂窩織炎で正しいのはどれか。
- 問177腫瘍診断の検査の組合せで正しいのはどれか。
- 問178輸血する際の指標で誤っているのはどれか。
- 問179基本的外科手技で誤っているのはどれか。
- 問180組織適合性抗原がすべて同じである2個体間での移植はどれか。
- 問181誤っている組合せはどれか。
- 問182回転性めまい、ふらつき、頭痛を訴えた場合、脳内出血の部位で疑うのはどれか。
- 問183腹部外傷で誤っているのはどれか。
- 問18428歳の男性。 バイク走行中に転倒し右側腹部を打撲した。 意識清明、自立歩行可能で救急車にて来院した。 待っている間に、冷汗が生…
- 問185異常歩行と要因の組合せで正しいのはどれか。
- 問186小児骨折で誤っているのはどれか。
- 問187急性のスポーツ外傷で正しいのはどれか。
- 問188骨関節結核で最も多い部位はどれか。
- 問189骨形成不全症で正しいのはどれか。
- 問190キーンベック(Kienböck)病で正しいのはどれか。
- 問191頸椎後縦靱帯骨化症で正しいのはどれか。
- 問192モンテギア(Monteggia)骨折で正しいのはどれか。
- 問193手指伸筋腱皮下断裂の原因で誤っているのはどれか。
- 問194特発性大腿骨頭壊死で正しいのはどれか。
- 問19516歳の女子。 バレーボールの試合中、ジャンプで着地した際に左膝に激痛が走った。 試合は続行できたが、痛みが引かないため来所した…
- 問196高齢者の骨折で誤っているのはどれか。
- 問197高所から転落した患者の単純エックス線像(別冊No.1)を別に示す。 合併症で考えられないのはどれか。
- 問198外傷性脱臼の発生要因で正しいのはどれか。
- 問199柔道整復療養費の受領委任に係る施術録の取り扱いで誤っているのはどれか。
- 問200高齢者の外傷予防におけるエクササイズと目的の組合せで正しいのはどれか。
- 問201競技者の外傷予防で誤っているのはどれか。
- 問202成長期の外傷予防で誤っているのはどれか。
- 問203腱板断裂患者の日常生活上の指導で誤っているのはどれか。
- 問204頭蓋底骨折で誤っているのはどれか。
- 問205スポーツと肋骨骨折の好発部位の組合せで正しいのはどれか。
- 問206上腕骨顆上骨折の整復で側面評価に用いるのはどれか。
- 問207前腕屈筋の牽引で発症する骨折はどれか。
- 問208発生頻度の最も高いのはどれか。
- 問209棘果長に左右差がみられないのはどれか。
- 問210大腿骨小転子骨折でみられるのはどれか。
- 問211大腿骨骨幹部骨折で誤っているのはどれか。
- 問212大腿骨骨幹部骨折固定除去後の後療法で注意するのはどれか。 2つ選べ。
- 問213下腿骨近位端部骨折と原因の組合せで誤っているのはどれか。
- 問214図に示した機序で生じるのはどれか。 2つ選べ。
- 問215後脛骨筋によって裂離骨折を起こすのはどれか。
- 問216第5中足骨基部裂離骨折で誤っているのはどれか。
- 問217写真(別冊No.2)を別に示す。 肩鎖関節上方脱臼の発生で外力が加わる部位はどれか。
- 問218肘関節後方脱臼で正しいのはどれか。
- 問219末梢牽引の禁忌はどれか。
- 問220股関節後方脱臼の症状で誤っているのはどれか。
- 問221膝蓋骨外側脱臼で正しいのはどれか。
- 問222肩関節を90度外転、90度外旋で行う検査法はどれか。
- 問223疾患と病態の組合せで誤っているのはどれか。
- 問224前腕コンパートメント症候群で正しいのはどれか。
- 問225腱鞘炎はどれか。
- 問226鼡径部痛症候群で誤っているのはどれか。
- 問227病名の組合せで誤っているのはどれか。
- 問228シンスプリントで誤っているのはどれか。
- 問229有痛性外脛骨で誤っているのはどれか。
- 問230外反母趾で誤っているのはどれか。
- 問23180歳の女性。 玄関で転倒し手を衝き左手首が変形したため来所した。 別に外観写真(別冊No.3a、b)と手関節背側より長軸方向を…
- 問23270歳の男性。 2週前から足関節捻挫で通所中である。 痛みが引かないとクレームを言ってきた。 普段から態度が威圧的である。 施術…
- 問23318歳の男子。 柔道の練習中に足払いを頻回に受けた際、下腿部に疼痛を感じた。 下袴に血液の付着がみられたが、そのまま練習を継続し…
- 問23420歳の男性。 大学ラグビーの試合中にタックルを受け転倒し頭部を打った。 最初に確認しなければならないのはどれか。
- 問23532歳の女性。 百日咳のため咳が数週間続いている。 激しい咳をしたとき右側胸部に激痛を自覚した。 患部に腫脹はないが右第7肋骨に…
- 問23620歳の男性。 サッカーの練習中転倒し左手掌を強く衝いた。 翌日、疼痛が強くなり来所した。 母指・示指に軸圧を加えたり手関節橈背…
- 問23772歳の女性。 歯科医院にて治療中、閉口困難を訴えた。 半開口位のままで開閉はわずかに可能である。 下顎歯列は上顎歯列の前方に偏…
- 問23865歳の女性。 足を滑らせ右肩関節外転・伸展で手を衝き負傷した。 来所時、右肩関節が水平位で弾発性固定し上腕は短縮して見えた。 …
- 問23923歳の女性。 自宅の階段を踏み外して右膝関節を捻った。 受傷直後は膝関節外側部に膨隆がみられたが、来所時には膨隆が消失していた…
- 問24014歳の女子。 ソフトボール部活動中、左投げで遠投をしたところ「ガクッ」と音とともに肩に違和感を自覚し来所した。 左上腕を下方へ…
- 問24113歳の男子。 野球部の投手で右投げである。 2週前から右肘関節内側に痛みを自覚した。 診断は右肘内側側副靱帯損傷であった。 一…
- 問24230歳の男性。 職業はプログラマーである。 10日程前から前腕外側に腫脹と圧痛を自覚し来所した。 来所時、母指を自動運動させると…
- 問24320歳の男性。 中華料理店でアルバイトをしている。 最近、中華鍋を振る際、左手関節橈側付近に激しい痛みを自覚したため来所した。 …
- 問24435歳の女性。 3週間前に手関節の掌側に膨隆を見つけ来所した。 環指・小指のしびれと疼痛を自覚し、感覚障害が手掌尺側にみられた。…
- 問24552歳の男性。 工事現場で仕事をしている。 明らかな原因はないが数日前から下腿外側から足背にかけてしびれを自覚している。 腰部に…
- 問24618歳の男子。 高校でハードルの選手である。 2か月前にハムストリングス1度損傷を発症した。 患者から「『肉離れはくせになる』と…
- 問24722歳の女性。 バスケットボールの試合でジャンプシュート時、体幹を捻りながら着地した瞬間に右膝が崩れ断裂音を自覚した。 膝関節屈…
- 問24845歳の男性。 フットサル中、左下腿下部後面に蹴られたような痛みを自覚し、翌日来所した。 来所時の写真(別冊No.4)を別に示す…
- 問24920歳の男性。 柔道の乱取り中、右足部外返しで踏ん張った際、足関節部の疼痛を自覚し来所した。 圧痛部(別冊No.5)を別に示す。…
- 問25021歳の男性。 サッカー練習中に左足関節を捻り来所した。 足関節の前面に疼痛があり、背屈強制で疼痛は増強した。 数回の足関節外側…