ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第30回 › 問239第30回 柔道整復師国家試験 問239柔道整復理論一般2022年☆ ブックマーク23歳の女性。 自宅の階段を踏み外して右膝関節を捻った。 受傷直後は膝関節外側部に膨隆がみられたが、来所時には膨隆が消失していた。 これまでも同じような症状が繰り返しあった。 考えられるのはどれか。サギングがみられる。前方引き出しテストが陽性である。アプリヘンションサインがみられる。膝蓋骨外側部に圧痛がある。購入状況を確認しています…正答3解説受傷後に膨隆が消退し再発を繰り返す膝蓋骨外側脱臼(反復性)では、膝蓋骨を外側へ押すと不安感を訴えるアプリヘンションサインがみられる。 サギングや前方引き出しは靱帯損傷の所見である。← 問238問240 →まとめて解く第30回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第30回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →