ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第30回 › 問236第30回 柔道整復師国家試験 問236柔道整復理論一般2022年☆ ブックマーク20歳の男性。 サッカーの練習中転倒し左手掌を強く衝いた。 翌日、疼痛が強くなり来所した。 母指・示指に軸圧を加えたり手関節橈背屈で疼痛の増悪がみられた。 考えられないのはどれか。有鈎骨骨折手根中央関節脱臼月状骨脱臼舟状骨骨折購入状況を確認しています…正答1解説手掌を衝いて母指・示指の軸圧痛や手関節橈背屈痛を呈する例では舟状骨骨折・月状骨脱臼・手根中央関節脱臼が考えられる。 有鈎骨骨折は尺側の障害で本症状とは合致せず考えにくい。← 問235問237 →まとめて解く第30回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第30回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →