ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第30回 › 問242第30回 柔道整復師国家試験 問242柔道整復理論一般2022年☆ ブックマーク30歳の男性。 職業はプログラマーである。 10日程前から前腕外側に腫脹と圧痛を自覚し来所した。 来所時、母指を自動運動させると痛みが増強し握雪音が聴取できた。 考えられるのはどれか。回内筋症候群狭窄性腱鞘炎腱交叉症候群三角線維軟骨複合体損傷購入状況を確認しています…正答3解説母指の自動運動で前腕外側に疼痛と握雪音(捻髪音)を呈するのは腱交叉症候群(intersection syndrome)である。 橈側手根伸筋腱と母指外転筋腱が交叉する部位の炎症で、回内筋症候群やTFCC損傷とは部位・所見が異なる。← 問241問243 →まとめて解く第30回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第30回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →