ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第30回 › 問243第30回 柔道整復師国家試験 問243柔道整復理論一般2022年☆ ブックマーク20歳の男性。 中華料理店でアルバイトをしている。 最近、中華鍋を振る際、左手関節橈側付近に激しい痛みを自覚したため来所した。 患部に熱感と腫脹がみられ、フィンケルスタインテストは陽性であった。 物理療法で適切なのはどれか。ホットパック療法マイクロ波療法局所浴療法寒冷療法購入状況を確認しています…正答4解説手関節橈側の熱感・腫脹とフィンケルスタインテスト陽性はド・ケルバン病(急性炎症期)で、急性期には寒冷療法(アイシング)が適切である。 ホットパックやマイクロ波などの温熱は急性炎症期には不適切である。← 問242問244 →まとめて解く第30回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第30回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →