民法・区分所有法等の過去問一覧(管理業務主任者試験)
管理業務主任者試験の「民法・区分所有法等」から出題された110問です。
2025年度
- 1次の事例のうち、民法の規定によれば、善良な管理者としての注意義務まで求められないものはどれか。
- 2委任契約と寄託契約との異同に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、最も適切なものはどれか。
- 3Aと建設会社Bとの間で建物甲の建築工事の請負契約が締結された場合に関し、民法の規定によれば、適切な記述のみを全て含むものはどれか…
- 4次の記述のうち、標準管理委託契約書によれば、不適切なものはいくつあるか。 ア管理組合がマンションの維持又は修繕(大規模修繕を除く…
- 5標準管理委託契約書によれば、適切な記述のみを全て含むものはどれか。 アマンション管理業者は、契約締結時に管理事務の再委託先の名称…
- 6次の記述のうち、標準管理委託契約書によれば、最も適切なものはどれか。
- 7管理組合の組合員から当該組合員が所有する専有部分の売却等の依頼を受けた宅地建物取引業者が、その媒介の業務のために、理由を付した書…
- 8次の記述のうち、標準管理委託契約書によれば、最も不適切なものはどれか。
- 9次の記述のうち、消費税法によれば、管理組合が当課税期間において、必ず消費税の課税事業者となるものはいくつあるか。 ア.基準期間に…
- 10以下の表は、甲管理組合の令和7年3月末日の決算において作成された一般(管理費)会計に係る誤った勘定式の貸借対照表である。 貸借対…
2024年度
- 1共有に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、最も不適切なものはどれか。
- 2マンションに関する次の記述のうち、民法、区分所有法及び判例によれば、最も適切なものはどれか。
- 3契約の解除に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、最も適切なものはどれか。
- 4次の記述のうち、標準管理委託契約書によれば、最も適切なものはどれか。
- 5管理組合Aとマンション管理業者Bが管理委託契約を締結した場合に関する次の記述のうち、標準管理委託契約書によれば、最も不適切なもの…
- 6管理委託契約の解除、解約及び更新に関する次の記述のうち、標準管理委託契約書によれば、不適切なものの組合せはどれか。 ア管理組合又…
- 7次の記述のうち、標準管理委託契約書によれば、適切なものはいくつあるか。 ア管理組合がマンション管理業者に対して管理事務に関する指…
- 8管理事務の内容及び実施方法に関する次の記述のうち、標準管理委託契約書によれば、最も不適切なものはどれか。
- 9管理組合の活動に係る税務の取扱いに関する次の記述のうち、不適切なものはいくつあるか。 ア消費税法上、消費税の納税義務者は事業者と…
- 10以下の表アは、甲管理組合の令和6年3月末日の決算において作成された一般(管理費)会計に係る未完成の貸借対照表(勘定式) である。…
2023年度
- 1マンションにおける不法行為責任に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、適切なものはいくつあるか。 アマンション管理業者は、自…
- 2制限行為能力者であるAは、甲マンションの一住戸を所有し、同住戸に居住している。 この場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれ…
- 3Aが、代理権を有しないにもかかわらず、Bの代理人と称して、Cとの間でB所有のマンションの一住戸の売買契約(以下、本問において「本…
- 4管理組合法人Aと施工会社Bとのマンションの外壁補修工事請負契約における工事代金に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、最も適…
- 5管理事務の内容及び実施方法に関する次の記述のうち、標準管理委託契約書によれば、不適切な記述のみを全て含むものは次の1 〜 4のう…
- 6管理委託契約の解除等に関する次の記述のうち、標準管理委託契約書によれば、最も不適切なものはどれか。
- 7標準管理委託契約書に関する次の記述のうち、適切な記述のみを全て含むものは次の1 〜 4のうちどれか。 アマンションの専有部分であ…
- 8標準管理委託契約書に関する次の記述のうち、適切なものはいくつあるか。 ア標準管理委託契約書は、典型的な住居専用の単棟型マンション…
- 9総会又は理事会の決議に関する次の記述のうち、標準管理規約(単棟型) によれば、最も不適切なものはどれか。
- 10次の記述のうち、標準管理規約(単棟型)によれば、適切なものはいくつあるか。 ア敷地及び共用部分等の一部に広告塔や看板等を第三者に…
2022年度
- 1委任契約に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、最も適切なものはどれか。
- 2時効に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、最も不適切なものはどれか。
- 3マンションの管理組合Aが、施工会社Bとの間で締結したリフォーム工事の請負契約に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、適切なも…
- 4甲土地を所有するAが、B銀行から融資を受けるに当たり、甲土地にBのために抵当権を設定した場合に関する次の記述のうち、民法の規定に…
- 5Aが死亡した場合における相続に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、不適切なものはいくつあるか。 ア Aの子Bが相続放棄をし…
- 6標準管理委託契約書「別表第1事務管理業務」に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 7標準管理委託契約書に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 8標準管理委託契約書「別表第2管理員業務」に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 9管理費の滞納に関する次の記述のうち、民法及び民事訴訟法によれば、最も適切なものはどれか。
- 10管理組合Aが、区分所有者Bに対して滞納管理費の支払を請求するために民事訴訟法上の「少額訴訟」を利用する場合に関する次の記述のうち…
2021年度
- 1Aが、Bとの間で、自己の所有するマンションの一住戸甲を B に売却する旨の契約を締結した場合に関する次の記述のうち、民法の規定に…
- 2A、B、Cが、マンションの一住戸甲を共同して購入するための資金として、Dから900万円を借り受け、D との間で、各自が連帯してそ…
- 3マンションの管理組合法人Aは、区分所有者Bに対して有する200万円の管理費債権を保全するため、Bの債務者Cに対する500万円の金…
- 4Aが、自己の所有するマンションの一住戸甲を B に売却する契約の締結について、Cに代理権を授与した場合に関する次の記述のうち、民…
- 5マンションの管理組合Aの管理費に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、最も不適切なものはどれか。
- 6次の記述のうち、標準管理委託契約書によれば、最も不適切なものはどれか。
- 7宅地建物取引業者が、管理組合の組合員から、当該組合員が所有する専有部分の売却の依頼を受け、その媒介の業務のために、管理規約の提供…
- 8次の記述のうち、標準管理委託契約書によれば、最も不適切なものはどれか。
- 9管理業務主任者が、管理費の滞納問題について、管理組合の理事会で行った次の説明のうち、最も不適切なものはどれか。
- 10管理費の滞納が生じたときにとられる通常の民事訴訟によらない法的手段に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
2020年度
- 1土地甲を所有するAが死亡した場合に、甲の相続に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。 なお、Aには配偶者…
- 2マンションの区分所有者A人は、リフォーム会社 B との間で、住戸内の浴室をリフォームする内容の請負契約(以下、本問において「本件…
- 3Aが所有するマンションの一住戸甲の売却に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 4マンションにおいて不法行為が発生した場合に関する次の記述のうち、民法及び区分所有法の規定並びに判例によれば、正しいものはどれか。
- 5Aがマンション管理業者Bの代理人と称して、マンション甲の管理組合C との間で管理委託契約(以下、本問において「本件契約」 という…
- 6マンションの管理組合Aとマンション管理業者B との間の管理委託契約が、Aの責めに帰する事由がなく、Bの債務不履行を理由として解除…
- 7次のアーエの記述のうち、標準管理委託契約書の定めによれば、適切なものはいくつあるか。 ア管理組合及びマンション管理業者は、その相…
- 8次の記述のうち、標準管理委託契約書の定めによれば、最も不適切なものはどれか。
- 9マンションの維持又は修繕に関する企画又は実施の調整の業務に関する次のア〜エの記述のうち、標準管理委託契約書の定めによれば、適切な…
- 10マンション甲の管理組合の理事長兼管理者Aが、甲の管理費を滞納する区分所有者Bに対して、滞納管理費の請求訴訟を提起する場合に関する…
2019年度
- 1相続に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 2Aは、自己の所有するマンション(マンション管理適正化法第2条第1号に規定するものをいう。以下同じ。) の一住戸甲(以下、本問にお…
- 3不法行為に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
- 4留置権に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
- 5Aが、Bに対するCの債務を保証するため B との間で保証契約を締結する場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正…
- 6同時履行の抗弁権に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
- 7次のアーエの記述のうち、標準管理委託契約書によれば、適切なものはいくつあるか。 アマンション管理業者(マンション管理適正化法第2…
- 8次の記述のうち、標準管理委託契約書によれば、最も不適切なものはどれか。
- 9次の記述のうち、標準管理委託契約書によれば、最も不適切なものはどれか。
- 10マンションの管理費又はその滞納に関する次の記述のうち、民法、民事訴訟法及び区分所有法の規定によれば、正しいものはどれか。
2018年度
- 1委任契約に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 2AB間で、Aの所有するマンション(マンション管理適正化法第2条第1号に規定するものをいう。以下同じ。) の1住戸甲(以下、本問に…
- 3債務不履行責任に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
- 4Aは、Bに対し、Aが所有するマンションの1住戸甲(以下、本問において「甲」 という。) に抵当権を設定する旨の代理権を授与してい…
- 5AとBとの間で、Aが所有するマンションの1住戸甲(以下、本問において「甲」 という。) についての賃貸借契約が締結され、AはBに…
- 6不法行為に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
- 7次の記述のうち、標準管理委託契約書によれば、適切なものはいくつあるか。 ア基本的にマンション管理業者(マンション管理適正化法第2…
- 8マンションの維持又は修繕に関する企画又は実施の調整の業務に関する次の記述のうち、標準管理委託契約書によれば、最も不適切なものはど…
- 9次の記述のうち、標準管理委託契約書によれば、最も不適切なものはどれか。
- 10マンションの管理費の滞納等に関して、管理業務主任者(マンション管理適正化法第2条第9号に規定する者をいう。以下同じ。)が管理組合…
2017年度
- 1A、B及びCは、マンション(マンション管理適正化法第2条第1号に規定するものをいう。以下同じ。) の一住戸を共有しており、その持…
- 2甲マンション(以下、本問において「甲」 という。) において生じた不法行為に関する次の記述のうち、民法、区分所有法の規定及び判例…
- 3売主Aと買主Bが、マンションの一住戸甲(以下、本問において「甲」 という。) の売買契約(以下、本問において「本件契約」 という…
- 4Aは、所有するマンションの一住戸甲(以下、本問において「甲」という。)をBに売却しようと考え、Cとの間で、甲の売却についてCを代…
- 5AとBが、連帯債務者としてCから5,000万円の融資を受け、甲マンションの一住戸を購入した場合に関する次の記述のうち、民法の規定…
- 6AとBが、Bを受任者とする委任契約を締結した場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
- 7次の記述のうち、標準管理委託契約書の定めによれば、最も不適切なものはどれか。
- 8次の記述のうち、標準管理委託契約書の定めによれば、最も適切なものはどれか。
- 9宅地建物取引業者(宅地建物取引業法第2条第3号に規定する者をいう。以下同じ。) が、管理組合の組合員から、当該組合員が所有する専…
- 10管理組合Aが、区分所有者Bに対してマンションの滞納管理費を請求するために、民事訴訟法に定められている「少額訴訟」 を利用する場合…
2016年度
- 1被保佐人が所有するマンション(マンションの管理の適正化の推進に関する法律(以下、「マンション管理適正化法」という。)第2条第1号…
- 2マンションの管理組合A(以下、本問において「A」 という。) の管理者 B(以下、本問において「B」 という。) が、その職務に…
- 3消滅時効及び除斥期間に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
- 4甲マンションの一住戸乙(以下、本問において「乙」 という。) を数人が共有する場合に関する次の記述のうち、民法及び建物の区分所有…
- 5マンションの管理組合A(以下、本問において「A」 という。) は、敷地に集会棟を新築する工事(以下、本問において「本件工事」 と…
- 6マンションの一住戸甲(以下、本問において「甲」 という。) の区分所有者A(以下、本問において「A」 という。) の死亡により、…
- 7次の記述のうち、マンション標準管理委託契約書及びマンション標準管理委託契約書コメント(平成15年4月9日国総動第3号。国土交通省…
- 8次の記述のうち、標準管理委託契約書によれば、適切なものの組み合わせはどれか。 アマンション管理業者は、管理委託契約の契約期間が1…
- 9次の記述のうち、標準管理委託契約書によれば、最も不適切なものはどれか。
- 10マンションの管理費の滞納に関する次の記述のうち、民法、民事訴訟法及び区分所有法の規定によれば、正しいものはどれか。
2015年度
- 1マンション(マンションの管理の適正化の推進に関する法律(平成12年法律第149号。以下、本試験問題において「マンション管理適正化…
- 2区分所有者A(以下、本問において「A」 という。) が、マンションの管理組合法人B(以下、本問において「B」 という。) に対し…
- 3マンションの管理組合法人A(以下、本問において「A」 という。) が、区分所有者B(以下、本問において「B」 という。) に対す…
- 4マンションの区分所有者A(以下、本問において「A」 という。) が、その専有部分をBに賃貸している場合に、Bの賃料の支払いに関す…
- 5マンションの専有部分甲(以下、本問において「甲」 という。) を所有するAが、Aの友人であるBに甲を贈与する場合に関する次の記述…
- 6Aが所有するマンションの専有部分甲(以下、本問において「甲」 という。) を賃借するBが、第三者であるCに、当該賃借権を譲渡又は…
- 7マンション標準管理委託契約書及びマンション標準管理委託契約書コメント(平成15年4月9日国総動第3号。国土交通省総合政策局長通知…
- 8宅地建物取引業者(宅地建物取引業法(昭和27年法律第176号) 第2条第3号に規定する者をいう。以下、本試験問題において同じ。)…
- 9マンション標準管理委託契約書における出納業務及び会計業務に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 10マンションの管理費の支払債務の消滅時効に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。