ホーム › 管理業務主任者試験 › 2025年度 › 問82025年度 管理業務主任者試験 問8民法・区分所有法等2025年☆ ブックマーク次の記述のうち、標準管理委託契約書によれば、最も不適切なものはどれか。マンション管理業者は、管理組合に対し、管理事務の処理状況及び管理組合の会計の収支状況について報告を行う場合に、管理組合は、マンション管理業者に対し、それらに係る関係書類の提示を求めることができる。管理員業務のうちの点検業務には、建物の外観目視点検、無断駐車等の確認が含まれる。マンション管理業者は、年に一度、管理組合の組合員の管理費等の滞納状況を、当該管理組合に報告する。マンション管理業者は、管理対象部分に係る各種の点検、検査等の結果を管理組合に報告するとともに、改善等の必要がある事項については、具体的な方策を当該管理組合に助言するが、この報告及び助言は、書面をもって行う。解答・解説を見る正答3解説正解は3。 管理費等の滞納状況は「毎月」管理組合に報告するのが標準管理委託契約書の定めであり、年に一度では足りない。 1:報告時に関係書類の提示請求権は管理組合側にあり適切。 2:点検業務には外観目視点検・無断駐車確認等が含まれ適切。 4:点検結果の報告と改善助言は書面で行うとされており適切。← 問7問9 →まとめて解く2025年度を通しで解く(50問)→この回の他の問題2025年度 管理業務主任者試験 の全50問を見る →