ホーム › 管理業務主任者試験 › 2025年度 › 問62025年度 管理業務主任者試験 問6民法・区分所有法等2025年☆ ブックマーク次の記述のうち、標準管理委託契約書によれば、最も適切なものはどれか。マンション管理業者及びその従業員は、正当な理由なく管理事務に関して知り得た管理組合及び当該管理組合の組合員等の秘密を漏らしてはならないが、管理委託契約が終了した後はこの限りではない。マンション管理業者は、管理事務を受託しているマンションにおける滅失、き損、瑕疵等の事実を知った場合は、速やかにその状況を管理組合に通知しなければならないが、管理組合は、これらの事実を知った場合は、マンション管理業者にその状況を速やかに通知する必要はない。管理組合又はマンション管理業者は、管理委託契約を更新しようとする場合、同契約の有効期間が満了する日の三月前までに、その相手方に対し、その旨を書面又は口頭で申し出る必要がある。マンション管理業者は、自己の責めによらない火災の発生により、管理組合又は管理組合の組合員等が損害を受けたときは、その損害を賠償する責任を負わない。解答・解説を見る正答4解説正解は4。 マンション管理業者は、自己の責めに帰さない火災等の事由による損害については賠償責任を負わない(標準管理委託契約書19条)。 1:守秘義務は契約終了後も存続する。 2:管理組合側にも事実を知ったときの通知義務がある(相互通知義務)。 3:契約更新の申出は「書面により」3月前までに行う必要があり、口頭は不可。← 問5問7 →まとめて解く2025年度を通しで解く(50問)→この回の他の問題2025年度 管理業務主任者試験 の全50問を見る →