リハビリテーション医学の過去問一覧(はり師・きゅう師国家試験)
はり師・きゅう師国家試験の「リハビリテーション医学」から出題された128問です。
第34回(2026年2月)
- 51脳性麻痺について正しいのはどれか。
- 71痙縮について正しいのはどれか。
- 72二分脊椎について正しいのはどれか。
- 73改訂日本版フレイル基準に含まれる項目はどれか。
- 74職種と主な業務内容の組合せで正しいのはどれか。
- 75異常歩行と原因疾患の組合せで正しいのはどれか。
- 76下肢切断後の幻肢痛で正しいのはどれか。
- 77関節リウマチにみられる最も特徴的な症状はどれか。
- 78身体障害者福祉法に定められた身体障害でないのはどれか。
- 79作業療法で主に用いる補装具はどれか。
- 80高齢者の外傷性脊髄損傷の受傷原因として最も多いのはどれか。
- 82ICF の生活機能に含まれないのはどれか。
- 85「66歳の男性。右前頭葉に脳出血を発症し保存治療中。身体麻痺は認められず排泄動作は自立しているが、トイレに行くこと自体を忘れて失…
- 86「66歳の男性。右前頭葉に脳出血を発症し保存治療中。身体麻痺は認められず排泄動作は自立しているが、トイレに行くこと自体を忘れて失…
- 131筋緊張亢進により肩関節の内旋制限がみられる患者に対して、施術対象となる筋はどれか。
第33回(2025年2月)
- 41身体計測について正しいのはどれか。
- 71ICF の「活動」に該当するのはどれか。
- 72脊髄損傷患者に生じる自律神経過反射について正しいのはどれか。
- 73心臓リハビリテーションの適応となるのはどれか。
- 74摂食嚥下機能について正しいのはどれか。
- 75大腿骨頸部骨折に対する人工骨頭置換術後のリハビリテーションで、最も適切なのはどれか。
- 76改訂日本版フレイル基準に含まれる項目はどれか。
- 77脳性麻痺の病型で最も多いのはどれか。
- 78パーキンソン病におけるホーン・ヤールの重症度分類において、「姿勢反射障害を認めるが日常生活に介助は不要な状態」はどれか。
- 79膝関節伸展の徒手筋力テストで、被検者を側臥位にして評価するのはどれか。
- 80成人の正常立位姿勢での重心は、重心線上の下から何 % の位置にあるか。
- 81関節リウマチによる関節変形で最も適切なのはどれか。
- 82社会的リハビリテーションに含まれる内容はどれか。
- 88「78歳の肥満女性。以前から腰痛があった。3日前から左膝内側の痛みが出現。市販の外用薬を使用して様子をみていたが、歩行時痛が増強…
第32回(2024年2月)
- 72急性期リハビリテーションチームで社会保険制度の利用調整を行うのはどれか。
- 73上肢のブルンストロームステージで「十分な共同運動が出現し、関節運動を伴う屈筋共同運動が出現する」のはどれか。
- 74嚥下障害患者に対して直接嚥下訓練を行う職種はどれか。
- 75正常歩行について正しいのはどれか。
- 76痙縮が出現するのはどれか。
- 77脊髄損傷で下肢に比べて上肢の障害が重度なのはどれか。
- 78下肢切断で断端包帯を用いた管理の目的として正しいのはどれか。
- 79脳性麻痺について正しいのはどれか。
- 80心臓リハビリテーションにおける運動療法の禁忌はどれか。
- 86「60歳の女性。数年前から左手の振戦を生じ、次第にすくみ足、寡動を認めるようになり、近医にて診断を受け、投薬が開始された。」 歩…
第31回(2023年2月)
- 71リハビリテーションに重点が置かれている施設はどれか。
- 72回復期リハビリテーション病棟で医療チームの主な構成メンバーとなるのはどれか。
- 73FIM の運動項目のうちセルフケアに該当するのはどれか。
- 74リハビリテーション治療に携わる職種と内容の組合せで正しいのはどれか。
- 75肩関節の回旋運動について正しいのはどれか。
- 76脳卒中に対するブルンストロームステージで「共同運動がわずかに出現し、痙縮が出始める段階」はどれか。
- 77第 5 頸髄節残存の頸髄損傷患者に可能な動作はどれか。
- 78幻肢について正しいのはどれか。
- 79痙直型脳性麻痺児の特徴的な下肢変形はどれか。
- 82パーキンソン病において、立ち直り反射の障害やバランスの不安定性がある重症度でのリハビリテーション治療で最も適切なのはどれか。
- 84「68歳の女性。右利き。右片麻痺を生じ病院に救急搬送された。MRI検査にて左中大脳動脈領域の脳伷塞と診断され、保存的治療を受けた…
- 86「56歳の男性。数日前から続く右肩甲部や右上腕外側の痛みと、右前腕橈側から右手橈側のしびれを主訴に来院した。」 装具療法を行う場…
- 128腰椎前弯の増強を改善する目的で行う体操はどれか。
- 137高齢者に対する評価法とその内容の組合せで最も適切なのはどれか。
第30回(2022年2月)
- 71社会的リハビリテーションに該当するのはどれか。
- 72リハビリテーション医療チームのうち、退院後在宅での施設利用を調整する職種はどれか。
- 73疾患と異常歩行の組合せで正しいのはどれか。
- 74手関節背屈装具の適応となるのはどれか。
- 75スプーンを持ってスープを口に運ぶ際、前腕と手関節の運動方向の組合せで最も適切なのはどれか。
- 76脳卒中片麻痺患者の生活期に最も多く使用されている装具はどれか。
- 77脊髄損傷患者に生じる自律神経過反射について正しいのはどれか。
- 78下腿義足のうち膝蓋靱帯で体重を支持し、懸垂をカフベルトで行うのはどれか。
- 79脳性麻痺について正しいのはどれか。
- 80ヒュー・ジョーンズの分類で「息切れのために外出ができない」のはどれか。
- 81変形性膝関節症に対するリハビリテーションで最も適切なのはどれか。
- 83「65歳の男性。左片麻痺と意識障害を生じた。頭部CT検査にて右被殻出血と診断され、保存的治療を受けた。リハビリテーションの評価に…
- 84「65歳の男性。左片麻痺と意識障害を生じた。頭部CT検査にて右被殻出血と診断され、保存的治療を受けた。リハビリテーションの評価に…
- 157「62歳の女性。主訴は腰痛。立位で腰椎の前弯が強く、骨盤が前傾している。膝関節のアライメントの異常はみられなかった。」 伸長し弱…
第29回(2021年2月)
- 51受傷直後の足関節捻挫に対する RICE 処置について最も適切なのはどれか。
- 72回復期リハビリテーションの内容として最も適切なのはどれか。
- 73原発性サルコペニアの発症要因はどれか。
- 74失語症の分類で、自分の考えていることを言語でうまく表現できず、発話が非流暢的で、復唱も障害されるのはどれか。
- 75正常歩行時に若年者より高齢者で増加するのはどれか。
- 76脳血管障害における摂食嚥下障害について正しいのはどれか。
- 77C6 完全麻痺の脊髄損傷患者が目標とする ADL として正しいのはどれか。
- 78脳性麻痺について正しいのはどれか。
- 79COPD の呼吸筋トレーニングはどれか。
- 80骨折に注意してリハビリテーションを行う必要のある疾患はどれか。
- 82パーキンソン病患者の理学療法でメトロノームを用いて改善が期待されるのはどれか。
- 85「75歳の男性。脚立から落下し、手足が動かなくなった。非骨傷性脊髄損傷と診断され入院した。肘関節の屈曲は可能、手関節の伸展と屈曲…
- 86「75歳の男性。脚立から落下し、手足が動かなくなった。非骨傷性脊髄損傷と診断され入院した。肘関節の屈曲は可能、手関節の伸展と屈曲…
第28回(2020年2月)
- 48右股関節に屈曲拘縮がある患者の歩行時の特徴で正しいのはどれか。
- 56次の文で示す症例に対する歩行介助で最も適切なのはどれか。 「58 歳の男性。 2 年前から右手の振戦が出現、後に動作が緩慢になっ…
- 73脳卒中の急性期リハビリテーションについて正しいのはどれか。
- 74徒手筋力テストで正しいのはどれか。
- 81回復期リハビリテーション病棟で作業療法としてよく行われるのはどれか。
- 82正常歩行のサイクルで正しいのはどれか。
- 83脳卒中片麻痺患者の動作について正しいのはどれか。
- 84脊髄損傷の損傷レベルと key muscle(主たる残存筋)の組合せで正しいのはどれか。
- 85前腕義手のうち能動義手の特徴はどれか。
- 86脳性麻痺について正しいのはどれか。
- 87呼吸理学療法と目的の組合せで正しいのはどれか。
- 88大腿骨頸部骨折について正しいのはどれか。
- 124腰部脊柱管狭窄症に対する診療において SOAP 形式で記録する場合、A に該当するのはどれか。
- 132高齢者に対する評価法とその目的との組合せで正しいのはどれか。
第27回(2019年2月)
第26回(2018年2月)
- 46膝関節の徒手検査法と疾患の組合せで正しいのはどれか。
- 60スポーツ中に肉ばなれを起こしやすいのはどれか。
- 73股関節の関節可動域の測定について正しいのはどれか。
- 74ADL評価のFIMに含まれるのはどれか。
- 80次の文で示す症例について、問題79、問題80の問いに答えよ。 「62歳の男性。右側の腰から下肢にかけての痛み、しびれがある。歩く…
- 81筋萎縮性側索硬化症患者における人工呼吸器装着後のリハビリテーションで適切なのはどれか。
- 82ICFの「活動」に該当するのはどれか。
- 83腰痛体操はどれか。
- 84脊髄損傷において、肘の伸展によるプッシュアップが可能となる脊髄節残存高位はどれか。
- 85疾患と装具の組合せで誤っているのはどれか。
- 86医学的リハビリテーションで、在宅復帰への対応として積極的に推し進めるべきことはどれか。
- 87サルコペニアで必ず減少するのはどれか。
- 88ステージIの関節リウマチの非活動期に行うリハビリテーションで最も適切なのはどれか。
第25回(2017年2月)
- 73社会的リハビリテーションに含まれる内容はどれか。
- 74リハビリテーションチームを構成するメンバーで義肢装具の処方を行う職種はどれか。
- 76次の文で示す症例について、問題75、問題76の問いに答えよ。 「7歳の女児。主訴は歩行異常。トレンデレンブルグ徴候がみられた。」…
- 81中殿筋のMMTについて正しい組合せはどれか。
- 82車いすのタイプで、起立性低血圧発作のある場合に用いるのはどれか。
- 83一生続く姿勢反射はどれか。
- 84右大脳半球の脳卒中でよくみられるのはどれか。
- 85体内力源式上腕義手について正しいのはどれか。
- 86脳性麻痺の定義について正しいのはどれか。
- 87心臓リハビリテーションの適応となるのはどれか。
- 88短対立装具の適応となるのはどれか。
- 129次の文で示す高齢者の機能評価はどれか。 「椅子から立ち上がり、3m先の目印を回って、再び椅子に座るまでの歩行時間を測定する。」