きゅう理論の過去問一覧(はり師・きゅう師国家試験)
はり師・きゅう師国家試験の「きゅう理論」から出題された99問です。
第34回(2026年2月)
- 150小児疳の虫に対して小児斜差の灸とちりげの灸を行った。 棘突起で取穴の指標とならないのはどれか。
- 171艾の製造工程において、けんどんの用途はどれか。
- 172灸術で最も精製度が高い艾を用いるのはどれか。
- 173焦灼灸について最も適切なのはどれか。
- 174知覚過敏者に対する施灸の配慮で正しいのはどれか。
- 175関連痛に最も関与するのはどれか。
- 176透熱灸後のフレア現象で最も早期に起こるのはどれか。
- 177透熱灸で生じた施灸局所の膨隆に最も関与するのはどれか。
- 178侵害性熱刺激によって生じる発汗に最も関与するのはどれか。
- 179施灸により血圧上昇をきたす反射の遠心路を構成するのはどれか。
- 180施灸局所の皮膚血流を増加させる内皮細胞由来の物質はどれか。
第33回(2025年2月)
第32回(2024年2月)
第31回(2023年2月)
第30回(2022年2月)
- 126透熱灸を避けるべき経穴はどれか。
- 171艾の製造工程で使用する用具と用途の組合せで正しいのはどれか。
- 172無痕灸で主に輻射熱を用いるのはどれか。
- 173施灸後に紅斑と痛みが出現した。 該当する熱傷はどれか。
- 174灸痕の化膿を防止する方法で誤っているのはどれか。
- 175副腎皮質ホルモン剤を長期服用している患者への施灸方法で最も適しているのはどれか。
- 176施灸時の熱刺激を伝える一次求心性神経線維はどれか。
- 177熱刺激の伝導で一次求心性神経線維のシナプスがあるのはどれか。
- 178施灸時の組織傷害によって放出されるアラキドン酸代謝産物はどれか。
- 179透熱灸による局所炎症反応で最も早期の反応はどれか。
- 180熱刺激時のアドレナリン増加を説明する根拠として適切なのはどれか。
第29回(2021年2月)
第28回(2020年2月)
- 151良質艾の精製工程で最も時間をかけて不純物を取り除くのはどれか。
- 152透熱灸を避けるべき経穴はどれか。
- 153灸あたりについて誤っているのはどれか。
- 154糖尿病患者に対する灸施術で灸痕化膿のリスクが最も低いのはどれか。
- 155灸による温熱刺激の受容・伝導について誤っているのはどれか。
- 156デルマトームを考慮した体性-自律神経反射を利用して下痢の灸治療を行う場合、最も効果が期待できるのはどれか。
- 157透熱灸の施灸局所で発痛を増強するのはどれか。
- 158施灸局所の肥満細胞から放出される血管透過性亢進物質はどれか。
- 159広汎性侵害抑制性調節(DNIC)が最も関与するのはどれか。
- 160施灸後早期に貪食能の活性が亢進すると考えられるのはどれか。