ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第31回(2023年2月) › 問84第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 問84リハビリテーション医学リハビリテーション医学2023年☆ ブックマーク「68歳の女性。右利き。右片麻痺を生じ病院に救急搬送された。MRI検査にて左中大脳動脈領域の脳伷塞と診断され、保存的治療を受けた。」 重度の片麻痺が続いた場合に行う ADL 訓練として最も適切なのはどれか。箸を使った食事動作両上肢での更衣両手での洗顔利き手交換購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 重度の片麻痺が改善せず持続する場合,麻痺側上肢の機能回復を待たず,健側である左手を主体とした動作を習得する利き手交換訓練が現実的なADL自立の手段となる。 箸を使った食事や両上肢を用いる動作は麻痺側の使用を前提とし困難である。← 問83問85 →まとめて解く第31回(2023年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →