ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第30回(2022年2月) › 問84第30回(2022年2月) はり師・きゅう師国家試験 問84リハビリテーション医学リハビリテーション医学2022年☆ ブックマーク「65歳の男性。左片麻痺と意識障害を生じた。頭部CT検査にて右被殻出血と診断され、保存的治療を受けた。リハビリテーションの評価において視覚の見落としが著明であった。」 適切な対応はどれか。メモをとるように勧める。周囲の人が動作を促す。段差に気を付けるように指導する。同時に複数の課題をさせない。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 半側空間無視のある患者には、見落としやすい患側(左側)の段差や障害物へ注意を促す指導が重要である。 動作を代わりに促すことや複数課題の制限は他の高次脳機能障害への対応であり、本症例には合致しない。← 問83問85 →まとめて解く第30回(2022年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第30回(2022年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →