ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第29回(2021年2月) › 問85第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 問85リハビリテーション医学リハビリテーション医学2021年☆ ブックマーク「75歳の男性。脚立から落下し、手足が動かなくなった。非骨傷性脊髄損傷と診断され入院した。肘関節の屈曲は可能、手関節の伸展と屈曲および肘関節の伸展は不能であった。」 本患者の脊髄節残存高位はどれか。C5C6C7C8購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 肘関節屈曲(上腕二頭筋、C5支配)は可能だが、手関節伸展(C6支配の橈側手根伸筋)と手関節屈曲、肘関節伸展(C7支配の上腕三頭筋)がいずれも不能であることから、機能的に残存している最下位の脊髄節はC5と判断される。← 問84問86 →まとめて解く第29回(2021年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →