ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第25回(2017年2月) › 問76第25回(2017年2月) はり師・きゅう師国家試験 問76リハビリテーション医学リハビリテーション医学2017年☆ ブックマーク次の文で示す症例について、問題75、問題76の問いに答えよ。 「7歳の女児。主訴は歩行異常。トレンデレンブルグ徴候がみられた。」本症例で筋力低下をきたした筋の主な運動はどれか。罹患関節の伸展罹患関節を屈曲しながらの外転罹患関節の内旋罹患関節の外転購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 トレンデレンブルグ徴候は片脚立位時に中殿筋(股関節外転筋)の筋力低下により骨盤が反対側に傾く現象で、この中殿筋の主な運動は罹患関節(股関節)の外転である。 発育性股関節形成不全などで中殿筋の作用点が近づき筋力が発揮しにくくなると陽性となる。← 問75問77 →まとめて解く第25回(2017年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第25回(2017年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →