ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第28回(2020年2月) › 問73第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 問73リハビリテーション医学リハビリテーション医学2020年☆ ブックマーク脳卒中の急性期リハビリテーションについて正しいのはどれか。神経症状の増悪がある場合には動作を伴う訓練は行わない。起立性低血圧に対する配慮は必要ない。歩行訓練で長下肢装具を用いることはない。ベッド上でのポジショニングは必要ない。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 脳卒中急性期に麻痺の悪化など神経症状の増悪がみられる場合は,出血拡大や虚血の進行を助長するおそれがあるため動作を伴う訓練は中止・延期する。 起立性低血圧への配慮,長下肢装具を用いた早期歩行訓練,良肢位保持のためのベッド上ポジショニングはいずれも急性期リハビリで重要である。← 問72問74 →まとめて解く第28回(2020年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →