ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第26回(2018年2月) › 問73第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 問73リハビリテーション医学リハビリテーション医学2018年☆ ブックマーク股関節の関節可動域の測定について正しいのはどれか。外転は側臥位で行う。内転は坐位で行う。屈曲は立位で行う。伸展は腹臥位で行う。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 股関節伸展の関節可動域測定は、股関節を屈曲位から伸ばして測る必要があるため、下肢が台に遮られない腹臥位で行うのが基本肢位とされる。 外転・内転・屈曲はいずれも骨盤の代償運動を防ぐため仰臥位で測定するのが標準法である。← 問72問74 →まとめて解く第26回(2018年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →