ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第33回(2025年2月) › 問88第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 問88リハビリテーション医学リハビリテーション医学2025年☆ ブックマーク「78歳の肥満女性。以前から腰痛があった。3日前から左膝内側の痛みが出現。市販の外用薬を使用して様子をみていたが、歩行時痛が増強してきたため来院した。」 運動療法で適切でないのはどれか。水中ウォーキング体幹筋訓練大腿四頭筋訓練長距離歩行購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 肥満高齢者の膝内側痛は変形性膝関節症が疑われ,長距離歩行は膝への荷重負担を増大させ症状を悪化させるおそれがあるため適切でない。 水中ウォーキングは浮力により膝への負担が少なく,体幹筋訓練や大腿四頭筋訓練は膝関節の安定性向上に有用である。← 問87問89 →まとめて解く第33回(2025年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →