ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第33回(2025年2月) › 問72第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 問72リハビリテーション医学リハビリテーション医学2025年☆ ブックマーク脊髄損傷患者に生じる自律神経過反射について正しいのはどれか。血圧上昇にはまず降圧薬を投与する。腰髄損傷患者にみられる。脳内出血を合併することはない。難治性便秘が誘因となる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 自律神経過反射は胸髄上位(おおむねT6以上)の脊髄損傷で,膀胱充満や便秘・宿便などの内臓刺激が誘因となって血圧が急激に上昇する病態で,重症例では脳出血を合併しうる。 血圧上昇時はまず誘因除去(導尿や便の除去)を優先し,降圧薬投与はその後の対応となる。← 問71問73 →まとめて解く第33回(2025年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →