はり理論の過去問一覧(はり師・きゅう師国家試験)
はり師・きゅう師国家試験の「はり理論」から出題された122問です。
第34回(2026年2月)
- 106十二刺で、胸痛に対して胸部と背部の圧痛点に前後から 1 鍼ずつ刺すのはどれか。
- 126腧穴で鍼の深刺により延髄損傷の危険性が最も高いのはどれか。
- 141脈が滑数を認める消穀善飢に対して、五行穴の特性を活かした治療穴に迎随の補瀉に基づき斜刺する場合、鍼尖の方向にある経穴として適切な…
- 143痛痹による肩の痛みに対し、十二刺を用いて治療する場合、最も適切なのはどれか。
- 161毫鍼の部位で鍼脚とも呼ばれるのはどれか。
- 162弾入動作を用いて刺激を与える手技はどれか。
- 163灸頭鍼法に使用する鍼で最も適切なのはどれか。
- 164鍼刺激に対する感受性を決定する要因はどれか。
- 165アレルギーによりアルコール系消毒薬が使用できない患者に対して、施術部位の消毒に適しているのはどれか。
- 166刺鍼刺激を受容し、ひびき感覚を発生させるのはどれか。
- 167刺鍼による反応で最も早期に起こるのはどれか。
- 168下腿前面への刺鍼による迷走神経反射で胃運動が亢進した。 関与する九刺はどれか。
- 169ストレス誘発性鎮痛において、下垂体前葉から放出されるのはどれか。
- 170下行性抑制系の賦活に最も関与するのはどれか。
第33回(2025年2月)
- 106鍼施術における補法はどれか。
- 125直刺で刺入した場合、肺までの距離が最も短いのはどれか。
- 126臓器損傷を避けるため、刺鍼の際に最も注意すべき経穴はどれか。
- 161古代九鍼で皮膚を切開するのはどれか。
- 162基本 17 手技で鍼の刺入深度が最も深くなるのはどれか。
- 163特殊鍼法で横刺するのはどれか。
- 164鍼療法の禁忌はどれか。
- 165刺鍼によって心タンポナーデの危険性がある経穴はどれか。
- 166鍼施術後に生じる有害事象で、失神の原因として最も考えられるのはどれか。
- 167副腎髄質の受容体で、刺鍼により交感神経節前線維から遊離されるアセチルコリンが結合するのはどれか。
- 168青斑核からのニューロンが放出する物質で、脊髄後角において侵害受容情報を阻害するのはどれか。
- 169下行性抑制系について最も適切なのはどれか。
- 170刺鍼により痛みの悪循環を最も改善させるのはどれか。
第32回(2024年2月)
- 105次の文で示す病証に対する鍼の補瀉手技で適切なのはどれか。 「21 歳の男性。昨日、薄着で外出したところ、今朝から悪寒と頭痛を自覚…
- 161滅菌済単回使用毫鍼の医療機器クラス分類はどれか。
- 162押手について最も適切なのはどれか。
- 163小児鍼で、接触鍼と摩擦鍼の両方の特徴をもつのはどれか。
- 164鍼療法の禁忌はどれか。
- 165深刺により椎骨動脈を損傷するリスクが最も高い経穴はどれか。
- 166鍼施術を行う場合、感染症対策として適切でないのはどれか。
- 167切皮時に一次痛が生じた。 関与する侵害受容器はどれか。
- 168痛覚の伝導に関与するのはどれか。
- 169鍼刺激による発汗に関与し、エクリン腺に分布する受容体で最も適切なのはどれか。
- 170鍼刺激による皮膚の血流増加に関係するのはどれか。
第31回(2023年2月)
- 141こめかみがズキズキする頭痛に対して九刺の遠道刺を用いて治療する場合、最も適切な経穴はどれか。
- 156「47歳の女性。主訴は左顔面の麻痺。2週間前に腹痛、下腿前面の痛みとともに発症。現在は下腿内側の重だるさ、軟便を伴う。」 発症か…
- 1612 寸 5 番鍼を使用し、皮膚面に対し直刺で鍼体長の半分まで刺入したときの深度はどれか。
- 162松葉形の鍼尖形状について正しいのはどれか。
- 163機械刺激と温熱刺激を同時に与える特殊鍼法はどれか。
- 164クリーン・ニードル・テクニックの説明として最も適切なのはどれか。
- 165主に C 線維終末にある皮膚の受容器はどれか。
- 166痛みの識別に関与する中枢内伝導路はどれか。
- 167四肢や体幹からの痛覚情報を伝える三次ニューロンが局在するのはどれか。
- 168刺鍼により起こる軸索反射について正しいのはどれか。
- 169広汎性侵害抑制調節の特徴について正しいのはどれか。
- 170ストレス刺激による交感神経活動亢進反応はどれか。
第30回(2022年2月)
- 106十二刺の偶刺に基づいた治療穴の組合せで正しいのはどれか。
- 141次の文で示す刺法はどれか。 「寒気の浅いとき、皮膚をつまんで引っ張りこれを刺す。」
- 161打鍼法で用いる鍼の鍼尖形状はどれか。
- 162刺鍼法と手技の組合せで正しいのはどれか。
- 163古代九鍼のうち三稜鍼のもとになったのはどれか。
- 164徒手検査法が陽性の病態に、局所刺鍼が最も有効なのはどれか。
- 165仰臥位による置鍼時に患者がくしゃみをした場合、最も折鍼が起こりやすい部位はどれか。
- 166低周波鍼通電療法の安全対策で正しいのはどれか。
- 167鍼施術に関する衛生管理で正しいのはどれか。
- 168鍼の刺入によりポリモーダル受容器の反応性を増大させるのはどれか。
- 169延髄に投射する痛覚の伝導路はどれか。
- 170脊髄分節性鎮痛はどれか。
第29回(2021年2月)
- 117標準体型の男性において直刺で刺鍼した場合、肺を損傷するリスクが最も高いのはどれか。
- 127鍼施術で気胸を起こすリスクが最も高い経穴はどれか。
- 150次の文で示す患者の病証に対して十二刺の刺法に基づき治療する場合、刺鍼部位の指標となるのはどれか。 「足先の強い冷えを感じ、ときに…
- 161我が国で製造されている単回使用毫鍼について誤っているのはどれか。
- 162押手について正しいのはどれか。
- 163雀啄術と回旋術に共通するのはどれか。
- 164特殊鍼法で水平に刺入するのはどれか。
- 165鍼施術に対する患者の感受性を決定する要因はどれか。
- 166鍼通電装置と近接使用してはならないのはどれか。
- 167衛生的な鍼施術を行う場合、感染症対策として最も適切なのはどれか。
- 168痛覚の一次性ニューロンが二次性ニューロンに交代する部位はどれか。
- 169ポリモーダル受容器の興奮で生じる軸索反射により、受容器末端から放出されるのはどれか。
- 170血管内皮細胞で産生され、血管平滑筋を弛緩させる物質はどれか。
第28回(2020年2月)
- 101痹証と十二刺の組合せで正しいのはどれか。
- 113奇穴で顔面神経麻痺が主治でないのはどれか。
- 114トリガーポイントの特徴でないのはどれか。
- 116着痹に対して補瀉を考えて刺鍼する場合の適切な手法はどれか。
- 117頑固な腰痛に対する治療で、腰部に鍼を 2 本使用して行うのはどれか。
- 141毫鍼について誤っているのはどれか。
- 142現行 17 手技で鍼を一方向に回すのはどれか。
- 143深刺により化膿性関節炎のリスクがある経穴はどれか。
- 144患者の体動により抜鍼困難が生じた場合の対応として適切でないのはどれか。
- 145毫鍼の製造工程で滅菌に用いるのはどれか。
- 146内臓痛について誤っているのはどれか。
- 147痛覚の中枢内伝導路で情動行動、自律神経機能や痛みの制御の調節に関与すると考えられているのはどれか。
- 148刺鍼時のフレア形成に関与するのはどれか。
- 149鍼鎮痛の発現に関与する部位はどれか。
- 150鍼の末梢性鎮痛効果に最も関与するのはどれか。
第27回(2019年2月)
- 114皮下組織をつまみ上げて軽く圧迫すると、その部位にピリピリした異常な知覚が発生する反応点はどれか。
- 1412 番鍼の太さはどれか。
- 142刺鍼手技で呼気時に刺入し吸気時に止めるを繰り返し、目的深度まで刺入するのはどれか。
- 143理学検査が陽性の病態に局所刺鍼が最も有効なのはどれか。
- 144単回使用毫鍼の滅菌に用いられるのはどれか。
- 145痛覚の二次性ニューロンが上行するのはどれか。
- 146鍼刺激による筋血流増加に関与しないのはどれか。
- 147体性-自律神経反射を利用して胃痛の治療を行う場合、刺鍼を行うデルマトームで最も適切なのはどれか。
- 148下行性痛覚抑制系において、脊髄後角で痛覚を遮断する物質として最も適切なのはどれか。
- 149筋けいれんに対する鍼治療の目的はどれか。
- 150トリガーポイントの発現に直接関与するのはどれか。
第26回(2018年2月)
- 111鍼の深刺により気胸発生の危険性が最も高いのはどれか。
- 114圧痛部を押すと特定のパターンの関連痛を示し、索状硬結を認めた。 最も適切な反応点はどれか。
- 124十二刺のうち、筋の異常緊張に対して関節近傍の腱に刺鍼するのはどれか。
- 141次の文で示す刺鍼操作はどれを応用したものか。 「筋内での置鍼中に強い響き感覚と鈍痛を生じたので、その位置より少しだけ鍼を引き上げ…
- 143鍼施術の際にIII群線維が伝えるのはどれか。
- 144小児鍼による触圧刺激に対して最も順応の早い受容器はどれか。
- 145鍼刺激を行った際に細径感覚神経線維が興奮したことを示すのはどれか。
- 146鍼刺激による筋血流の増加に直接関与しないのはどれか。
- 147四肢に鍼刺激を行うと、上脊髄性の自律神経反応が起きやすい理由として最も考えられるのはどれか。
- 148次の文で示す施術結果の機序で正しいのはどれか。 「脊髄損傷患者に対し、仙骨部への鍼刺激を行ったところ排尿が促進した。」
- 149持続効果の長い鎮痛系の賦活を期待して鍼通電療法を行う場合、通電周波数として最も適しているのはどれか。
第25回(2017年2月)
- 141ステンレス鍼の特徴はどれか。
- 142鍼の術式で刺鍼時・抜鍼時に左右交互にひねりながら行うのはどれか。
- 143鍼の術式のうち鍼管のみを用い、弾入の要領で鍼管を叩打するのはどれか。
- 144現在の小児鍼で接触鍼および摩擦鍼として用いるのはどれか。
- 145NIHの合意形成声明書(1998年2月最終版)で、鍼が有効とされるのはどれか。
- 146迎え鍼を行う有害事象はどれか。
- 147医療現場における肝炎・エイズの感染について正しいのはどれか。
- 148鍼の重だるい響き感覚を伝える神経線維はどれか。
- 149次の文で示す研究から適切なのはどれか。 「ラットの足部への鍼刺激で迷走神経活動が亢進し胃内圧が上昇したが、内臓神経活動は変化しな…
- 1501Hzの鍼通電刺激で起こる鍼鎮痛の特徴について正しいのはどれか。