ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第34回(2026年2月) › 問131第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 問131リハビリテーション医学リハビリテーション医学2026年☆ ブックマーク筋緊張亢進により肩関節の内旋制限がみられる患者に対して、施術対象となる筋はどれか。棘下筋大円筋肩甲下筋上腕三頭筋解答・解説を見る正答1解説正解は1。 棘下筋は肩関節の外旋筋であり、この筋の緊張が亢進すると拮抗する内旋運動が制限される。 大円筋と肩甲下筋はいずれも内旋筋であり、緊張しても内旋制限は起こらずむしろ外旋が制限される。 上腕三頭筋は主に肘関節伸展に働き、肩関節の回旋制限には直接関与しない。← 問130問132 →まとめて解く第34回(2026年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →