正答3
解説
正解は3です。
身体障害者福祉法では、対象となる身体障害の種類が別表に定められています。
この問題は、身体障害に含まれないものを選ぶので、○ が答え(身体障害でないもの)です。
【選択肢別解説】
1:× 肢体不自由は、身体障害者福祉法に定められた身体障害です。
2:× 視覚障害は、身体障害者福祉法に定められた身体障害です。
3:○ 発達障害は、身体障害者福祉法の身体障害には含まれません。
自閉スペクトラム症などの発達障害は、発達障害者支援法で定義されています。
4:× 音声機能の障害は、音声機能・言語機能・そしゃく機能の障害として、身体障害者福祉法に定められています。
【ポイント】
身体障害の種類は、視覚・聴覚と平衡機能・音声言語とそしゃく機能・肢体不自由・内部障害です。
内部障害には、心臓・腎臓・呼吸器・膀胱直腸・小腸・免疫・肝臓の機能障害があります。