衛生学・公衆衛生学の過去問一覧(はり師・きゅう師国家試験)
はり師・きゅう師国家試験の「衛生学・公衆衛生学」から出題された97問です。
第34回(2026年2月)
- 1我が国の 2023 年度の指定難病において、受給者証所持者数が最も多いのはどれか。
- 4介護保険制度について正しいのはどれか。
- 5健康日本 21(第三次)で示された「自然に健康になれる環境づくり」に相当する疾病の予防段階はどれか。
- 6我が国の 2023 年度の児童虐待相談において、主な虐待者として最も多いのはどれか。
- 7結核患者が使用した食器の洗浄に用いるのに、必要かつ十分なのはどれか。
- 8精神保健福祉法に基づく緊急措置入院における入院期限として正しいのはどれか。
- 9小学校就学予定者に対する就学時健康診断を行うのはどれか。
- 10ある一時点での集団内における特定の病気をもつ者の割合を示す疫学指標はどれか。
- 14特定健康診査について定めている法律はどれか。
第33回(2025年2月)
第32回(2024年2月)
- 2難病に対する公費負担医療に期待される役割として最も適切なのはどれか。
- 4ケアプランを作成できる職種はどれか。
- 5海産魚介類の生食により激しい胃痛を起こすのはどれか。
- 6日常生活を送るために最低限必要な動作を示すのはどれか。
- 7施術者の手指消毒に適切なのはどれか。
- 8男性において、生活習慣病のリスクを高める 1 日あたりの純アルコール摂取量はどれか。
- 9ある要因への曝露群と非曝露群の罹患率の差を評価する疫学指標はどれか。
- 10持続可能な開発目標(SDGs)の 17 のゴールに含まれるのはどれか。
- 49介護保険施設でノロウイルス感染症が発生した。 感染を拡大させないための対応として適切なのはどれか。
- 71介護保険によるサービスはどれか。
第31回(2023年2月)
第30回(2022年2月)
第29回(2021年2月)
- 1我が国の国民医療費の現状について正しいのはどれか。
- 3地域医療計画の策定における第三次医療圏の圏域に相当するのはどれか。
- 4介護保険制度について正しいのはどれか。
- 52019 年の食中毒統計において食中毒の発生件数が最も多いのはどれか。
- 6皮膚の消毒に用いないのはどれか。
- 7総務省が実施する調査はどれか。
- 8生体に照射してもイオン化しない放射線はどれか。
- 9地域の衛生状態や生活水準の影響を最も反映しやすい母子保健統計の指標はどれか。
- 10空気感染対策が有効なのはどれか。
- 14保健所の設置根拠となる法律はどれか。
- 65院内感染と関連が深いのはどれか。
- 66細菌感染症はどれか。
- 67感染症について正しいのはどれか。
- 68ウイルス性肝炎で生の貝類の摂取により最も感染しやすいのはどれか。
第28回(2020年2月)
- 1要介護者に対して、居宅、通所、短期間宿泊により、入浴、排泄、食事等の介護、その他の日常生活上の世話や機能訓練を行うのはどれか。
- 2加入者と医療保険の組合せで正しいのはどれか。
- 4疾病の三次予防はどれか。
- 5精神保健について誤っているのはどれか。
- 6白内障の原因になりにくいのはどれか。
- 7高齢者の医療の確保に関する法律に基づいて実施されるのはどれか。
- 8日本人の食生活について過剰摂取となっている栄養素はどれか。
- 91994 年の国際人口開発会議(カイロ会議)で提唱された性と生殖に関する概念はどれか。
- 10感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)に定められた感染症で致命率が最も高いのはどれか。
- 11曝露群が非曝露群に比べて何倍疾病に罹りやすいかを示す疫学指標はどれか。