ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第34回(2026年2月) › 問76第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 問76リハビリテーション医学リハビリテーション医学2026年☆ ブックマーク下肢切断後の幻肢痛で正しいのはどれか。小児では出現しにくい。断端創の治癒により消失する。鎮痛薬の効果が得られやすい。疼痛が軽減してから義足を使用する。解答・解説を見る正答1解説正解は1。 幻肢痛は成人での四肢切断後に多くみられる一方、小児、とくに乳幼児期の切断や先天性四肢欠損では出現しにくいとされる。 断端創が治癒しても消失するとは限らず、通常の鎮痛薬は効きにくいことが多い。← 問75問77 →まとめて解く第34回(2026年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →