東洋医学概論の過去問一覧(はり師・きゅう師国家試験)
はり師・きゅう師国家試験の「東洋医学概論」から出題された93問です。
第34回(2026年2月)
第33回(2025年2月)
第32回(2024年2月)
第31回(2023年2月)
- 91五行色体における五臓と五労の組合せで誤っているのはどれか。
- 92成長や生殖活動を行うもととなる基本的な物質の生理作用で最も適切なのはどれか。
- 93三焦を通って臓腑の気になるのはどれか。
- 94条達作用をもつ臓腑と相生関係にある臓腑の作用はどれか。
- 95肺が外邪の侵襲を防ぎ、臓腑を保護することを示すのはどれか。
- 96降濁作用の補助を受けている作用はどれか。
- 98六淫で生風を特徴とするのはどれか。
- 99内因において、気を緩ませる感情が過度に生じることでみられる症状はどれか。
- 100湯液療法(和漢薬)について正しいのはどれか。
- 101五心煩熱や盗汗がみられるのはどれか。
- 103汗と脈状の組合せで正しいのはどれか。
- 148膀胱湿熱でみられるのはどれか。
第30回(2022年2月)
- 91陰陽の関係で「寒い日には活動して冷えすぎないようにする」のはどれか。
- 92血瘀の症状はどれか。
- 93気血を化生する臓が剋する臓について正しいのはどれか。
- 94全身の陽気を主る臓腑と表裏関係にある臓腑の生理作用はどれか。
- 95外邪とその特徴の組合せで正しいのはどれか。
- 96気機を上昇させる特性をもつ五志に損傷されやすい臓の症状はどれか。
- 98次の文で示す患者の病因で最も適切なのはどれか。 「28 歳の女性。年末年始に接客が多忙だった。その後、徐々に気力がなくなり、疲れ…
- 99次の文で示す患者の病証の病理で正しいのはどれか。 「82 歳の男性。半年前に誤嚥性肺炎で 1 か月間入院した。退院後から腰の痛み…
- 122六つ灸で用いる経穴と同じ高さにあるのはどれか。
- 125生体において皮膚温の変化を示すのはどれか。
第29回(2021年2月)
- 91陰陽の属性が同じ組合せはどれか。
- 92陽中の陰の臓が剋する臓の生理作用はどれか。
- 93陰虚にみられる舌苔はどれか。
- 94胸中に集まる気について正しいのはどれか。
- 95津液の停滞による症状はどれか。
- 96決断を主る臓腑と表裏関係にある臓腑の生理作用はどれか。
- 97五臓とそれが蔵すものの組合せで正しいのはどれか。
- 98三陰三陽病と症状の組合せで正しいのはどれか。
- 99次の文で示す症状を引き起こす六淫の性質に含まれるのはどれか。 「梅雨の時期から体が重く下肢がむくみ、下痢をするようになった。」
- 100五労で正しいのはどれか。
- 101病証において虚実挟雑証でないのはどれか。
- 103次の文で示す患者の病証で最もみられる症状はどれか。 「42 歳の女性。主訴は月経周期の乱れ。子どもの面倒をみながらの在宅勤務でイ…
- 140脾の運化作用を介して湿を除くことにより治療できる痛みはどれか。
第28回(2020年2月)
- 89次の文で示す患者の病因で最も適切なのはどれか。 「34 歳の男性。 1 週間前に上司から販売業績が悪いことを責められた。 それ以…
- 90五行色体における五脈と五病の組合せで正しいのはどれか。
- 91脈中を行き、血をめぐらすのはどれか。
- 92六腑に属する奇恒の腑が、剋する腑の生理作用はどれか。
- 93五臓と生理作用の組合せで正しいのはどれか。
- 94急にめまい、けいれんを起こすのはどれか。
- 95五労で正しいのはどれか。
- 96次の文で示す患者の病証で最もみられる汗の状態はどれか。 「36 歳の男性。主訴は咳嗽。水様の鼻汁を伴い、息切れ、倦怠感も訴える。…
- 98虚証で最もみられるのはどれか。
- 99次の文で示す患者の病証で最もみられる舌所見はどれか。 「54 歳の女性。主訴は肩こり。 2 週間前に感冒にかかり咳が強く出た。現…
- 115「治未病」について誤っているのはどれか。