ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第29回(2021年2月) › 問163第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 問163はり理論はり理論2021年☆ ブックマーク雀啄術と回旋術に共通するのはどれか。抜鍼困難時に使用する。刺入した後、鍼管で刺激を与える。鍼柄を刺手でつまみ振動を与える。一定深度に刺入後、鍼を動かし刺激を与える。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 雀啄術は鍼を上下に動かし,回旋術は鍼を回転させる手技であるが,いずれも一定の深さまで刺入した後,その位置で鍼を動かして刺激を加える点で共通する。 鍼管での刺激や鍼柄をつまんでの振動は別の手技であり,抜鍼困難時への対処とも異なる。← 問162問164 →まとめて解く第29回(2021年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →