ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第34回(2026年2月) › 問163第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 問163はり理論はり理論2026年☆ ブックマーク灸頭鍼法に使用する鍼で最も適切なのはどれか。鍼体長 30 mm鍼体径 0.16 mm凹凸のない鍼柄表面カシメ式接合された鍼柄解答・解説を見る正答4解説正解は4。 灸頭鍼は艾球の燃焼熱を鍼柄経由で伝えるため、加熱によって鍼柄が脱落しないようカシメ式接合など強固に固定された鍼柄を用いる必要がある。 鍼体長や鍼体径、鍼柄表面の凹凸の有無は灸頭鍼としての適否を直接左右する要件ではない。← 問162問164 →まとめて解く第34回(2026年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →