ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第31回(2023年2月) › 問168第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 問168はり理論はり理論2023年☆ ブックマーク刺鍼により起こる軸索反射について正しいのはどれか。血漿が漏出する。内因性オピオイドが関与する。単シナプス反射によって生じる。広作動域ニューロンが関与する。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 軸索反射は侵害刺激により興奮したC線維の興奮が末梢の分枝へ逆行性に伝わり、その終末からサブスタンスPやCGRPが放出されて血管透過性が亢進し血漿が漏出する現象(発赤・膨疹反応)である。 脊髄や中枢を介さないためシナプスを介さず、内因性オピオイドや広作動域ニューロンは中枢性の痛み調節機構であり関与しない。← 問167問169 →まとめて解く第31回(2023年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →