ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第26回(2018年2月) › 問124第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 問124はり理論はり理論2018年☆ ブックマーク十二刺のうち、筋の異常緊張に対して関節近傍の腱に刺鍼するのはどれか。賛刺短刺陰刺恢刺購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 十二刺の一つである恢刺は,関節近傍の腱の脇に直刺し,鍼を前後に動かして引き上げることで筋の異常緊張(筋痺)を緩和する刺法である。 陰刺は左右同名穴に同時刺鍼して寒厥を治す技法,短刺は骨まで刺入して骨痺を治す技法で,いずれも本問の内容とは異なる。← 問123問125 →まとめて解く第26回(2018年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →