ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第34回(2026年2月) › 問143第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 問143はり理論はり理論2026年☆ ブックマーク痛痹による肩の痛みに対し、十二刺を用いて治療する場合、最も適切なのはどれか。斉 刺輸 刺賛 刺直鍼刺解答・解説を見る正答1解説正解は1。 斉刺は中央に1本、その両脇に2本を加えて計3本を刺す十二刺の一つで、範囲の狭い寒痹(痛痹)に適した手技とされる。 輸刺は気逆による熱証、讃刺は癰腫の排膿、直鍼刺は皮膚の浅い部位の寒邪に用いる手技であり、限局した肩の痛痹には斉刺が最も適する。← 問142問144 →まとめて解く第34回(2026年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →