正答3
解説
正解は3です。
日本で用いられる毫鍼の号数と、鍼体の太さの対応を問う問題です。
0番が0.14mmで、号数が1つ上がるごとに直径は0.02mmずつ太くなります。
【選択肢別解説】
1:× 0.14mmは0番鍼の太さです。
2番鍼より2段階細い鍼に当たります。
2:× 0.16mmは1番鍼の太さです。
2番鍼より1段階細い鍼に当たります。
3:○ 2番鍼の太さは0.18mmです。
0番の0.14mmに0.02mmを2回加えた値になります。
4:× 0.20mmは3番鍼の太さです。
2番鍼より1段階太い鍼に当たります。
【ポイント】
1番は0.16mm、2番は0.18mm、3番は0.20mm、5番は0.24mmのように、号数と太さは一定の間隔で対応します。
長さは寸で表し、寸3(1寸3分)が約40mm、寸6(1寸6分)が約50mmです。